【実食してみた】ANAファーストクラスシェフ監修のカレー(阿波尾鶏とマッシュルーム・ビーフ・チキン・ポーク)

クロフネ

今回はANA FINDELISH お取り寄せ第2弾です!!

世界中でワクチン接種が始まっているものの、自由に旅行に行ける日はまだもう少し先のようです。せめて旅行気分だけは味わいたい&ANAを応援したいという気持ちから、再びANA FINDELISHのお取り寄せをしてみました。

目次

ANA FINDELISHとは

『ANA FINDELISH』は、ANAの機内食を手掛ける「ANA ケータリングサービス社」が、機内食中心だったビジネスモデルからの脱却に向け、外販事業として立ち上げた新ブランドです。

飛行機に搭乗しなければ味わえなかったあの美味しさを、気軽に自宅でも楽しめるように商品化しています。

日本の空を駆け巡るANAだからこそ知り尽くしている、日本各地の新鮮な厳選食材を使用した名店の味を自宅で楽しめる「グルメ紀行ボックス」シリーズや、ファーストクラスのデザートを担当するシェフパティシエが監修した「ANACシェフ監修 ANAオリジナルフィナンシェ」などがあります。

そして私が前回及び今回もお取り寄せしたのは「カレー」です。カレーは下記の様にラインナップになっています。

商品名説明
①オリジナルチキンカレーANAラウンジ提供の特別なチキンカレー(3kg!)
②阿波尾鶏とマッシュルームのカレーファーストクラスで提供されているこだわりカレー
③ビーフカレーファーストクラスシェフ監修によるオリジナルカレー
④ポークカレーファーストクラスシェフ監修によるオリジナルカレー
⑤チキンカレーファーストクラスシェフ監修によるオリジナルカレー

前回は①のANAラウンジで提供されている門外不出オリジナルチキンカレーをご紹介しました。

今回は②のファーストクラスで提供されているカレー、及び③~⑤ファーストクラスのシェフ監修オリジナルカレーのご紹介していきます。

【実食】阿波尾鶏とマッシュルームのカレー

(引用元:ANA公式ギフトショップ 楽天市場店)

見本では具材がゴロゴロ入っていて美味しそうですね!

で、実際はどうかというと

結構見本の通り、大きくカットされたチキン(阿波尾鶏)とマッシュルーム が印象的です。

ファーストバイトは、トマトの酸味とオニオンの甘味が強く感じられましたが、後味でピリッと辛さがきます。そして最後に鼻腔にガーリックのパンチが突き抜ける感じです。それぞれの風味がケンカせず、見事なハーモニーです。

スライスしていない大きなマッシュルームは食べ応え十分で気に入りました。

チキン(阿波尾鶏)は大きいですが、柔らかくスプーンで細かく切れるほどで、食べやすいです。ジューシーでちゃんとコクもありますが、主張としては控え目かもしれません。

このカレーはファーストクラスで提供されているもので、乗客がしっかりと食事を摂ったあとの、ちょっと小腹が空いた時などにオーダーするもの(だと思われます。ファーストクラスには乗ったことないのでわかりませんが)なので、そのあたりを意識したレシピなのかもしれません。

具材といい、複雑な味といい、やはり一般的なレトルトカレーとは一線を画すものです。

そして本来ファーストクラスに搭乗しないと食べられないカレーが、気軽に購入できるという点も非常に大きなポイントです。

【実食】ビーフカレー

実際に提供されているものではないですが、ファーストクラスシェフ監修によるビーフカレーです。

こちらも実食してみましょう!

色見は全く同じです(写真の画質が粗くわかりづらいかもしれません)

お肉(ビーフ)は、サイズと言う点でちょっと再現性低いかな。

こちらもファーストバイトはやや酸味、そして甘味が感じられます。先ほどはトマトとオニオンでしたが、こちらはフルーツに由来するものようです。

そして後から辛さが追い掛けてきます。

お肉はオーストラリア産牛肉のウデ肉だとか。これは個人的にはちょっと旨味が弱いかなあと思いました。

このビーフカレーが、今回の中では最もスパイシーだと思いました。また多くの人が想像するカレーの味に最も近いと思います。

【実食】ポークカレー

続いてポークカレーです。

余談ですがカレーの具材は、ポークが圧倒的に多いらしく、関西以西ではビーフになるとか。

私は愛知県在住ですが、自分で作るカレーはポークですし、一番好きなのはポークです。故にこのカレーは楽しみ♪

早速実食してみましょう。

大きくカットされた豚バラ肉を確認できますでしょうか。

こちらも見本に比べると、お肉が少し少ないような・・・。

一口食べただけで味の差はよくわかります。

本格的でありながら、どこか懐かしい味です。後から追い掛けてくる辛さはあるものの、全体的にはとてもマイルド。

ルーにはしょうゆとウスターソースが入っているよう。懐かしさを感じたのはこのウスターソースかもしれません。

豚バラは脂身部分が多いですが、下茹で処理がしてあるようで、ものすごく柔らかいし、全然しつこくないです。それこそ口の中でとろけます。

ポークカレー好きはもちろん、辛さが苦手なお子様や、懐かしさを求めるシニアの方には最適かと思います。

【実食】チキンカレー

最後はチキンカレーです。

個人的にはチキンのカレー自体はあまり好みではないのですが、果たしてどうでしょうか。

盛り付けが上手くいかなくて、分かりにくいですが、お肉の数は見本通りでした。

色見は少し黄色がかっています。ビーフ、ポークに比べると野菜のテイストが強いです。

同じチキンだからか、先ほどご紹介した「阿波尾鶏とマッシュルームのカレー」に近い味わいです。

しかし比べるとこのチキンカレーの方が甘味、辛味、酸味とも控え目で優しい味わいかな。

具材であるチキンは柔らかくて美味しかったです。

購入方法はお取り寄せのみ

今回ご紹介した4つのカレーはすべて、ネット通販のみの販売です。それぞれ単品のお値段は下記の通りです。

週品名価格
阿波尾鶏とマッシュルームのカレー1袋(180g) 853円(税込)
ビーフカレー1袋(180g) 594円(税込)
ポークカレー1袋(180g) 540円(税込)
チキンカレー1袋(180g) 540円(税込)

正直なところ、お安くはないですね。

これに送料がかかりますので、単品だけの購入はよりコスパ悪いです。おすすめはこちらの詰め合わせセットです。

自分へのご褒美、またはご家族やご友人同士で食べ比べても楽しいです。パッケージも工夫されています(※)ので、親しい間柄のプレゼントなんかにも良いと思います。


(※)それぞれ航空機がデザインされています

ビーフカレー・・・エアバスA380型機
ポークカレー・・・ボンバルディアDHC8-400型機
チキンカレー・・・ボーイング787型機

こんな感じで届きますよ♪

ANAを応援しています

昨今はレトルトカレーブームですから、一般的なスーパーに行けば、何十種類ものレトルトカレーがあります。

お馴染み無印良品に行けば、家庭ではなかなか作れない本格的なカレーも手に入ります。

それでも敢えてANA FINDELISHを買うかと言うと、とにかく「巨額赤字にあえぐANAを応援したいから」に尽きます。

もう本当に何とか踏ん張って欲しい!!(現行マイレージ制度の改悪は絶対やめて~)

もちろんレトルトカレーとしても味は秀逸だし、競争力ある商品ですけどね!(ちょっと高いけど・・・)

一日でも早く自由に旅行に行ける日を夢見て、今はカレーを食べますwww

カレー以外のANA FINDELISHもお取り寄せしたらまたレビューしますね。

「No travel , No life」

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